自毛植毛 ばれない

自毛植毛はばれる?ばれない?手術後の仕事や入院について!

自毛植毛はばれる?ばれない?【※手術後の仕事や入院について!】

 

自毛植毛の手術方法について少し調べていくと、やがて以下の様な疑問が思い浮かぶこともあるのではないでしょうか。

 

「自毛植毛の手術をした後、それがまわりにばれないだろうか?」
「自毛植毛の後は、普通に仕事できる?」
「自毛植毛には入院が必要?」

 

そこで今回は、こうした疑問を解消していただけるような内容をお届けします。


自毛植毛はばれる?ばれない?方法による違いは?

 

自毛植毛をしたことは、なるべく周りにばれないようにしたいと思うものですよね。

 

実際のところ、自毛植毛は周囲にばれる可能性があるものなのでしょうか?

 

自毛植毛は方法によってはバレる事もバレない事もある!

自毛植毛の方法によっては、移植毛を採取する後頭部や側頭部の毛を刈り上げる必要があります。

 

このため、刈り上げた箇所をそのままにしておけば周囲からの視線も気になってしまいます。

 

ですが刈り上げる必要のある手術方法でも、ヘアシート(かつら)の装着やヘアスタイルの工夫などによって刈り上げ箇所を隠することができますから、刈り上げを必要とする自毛植毛でも周囲にばれないようにすることが可能です。

 

ただ自毛植毛の場合、毛を移植した箇所に術後2週間くらいまでかさぶたができます。

 

このためヘアスタイルによってはそのかさぶたが周囲にばれることがありますが、この場合も前髪や帽子、かつらなどで隠すことができます。

 

また自毛植毛の件がばれないか不安という方の中には、「傷跡によってばれるのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですがたとえメスを使用して切開をする自毛植毛でも、髪の長さが2~3cm程度あればその傷跡を隠すことができます。

 

一方で「切らない自毛植毛法」であればさらにその傷跡も目立ちにくくなります。

 

アイランドタワークリニックのダイレクト法ですと傷跡として小さな点々が残りますが、これは髪を剃らない限りはほぼわからないほど小さなものなので、他の手術方法に比べてより傷跡を気にせずに済みます。

 

確実にバレない様にするには?

上記のように自毛植毛の施術箇所を隠す方法はいろいろと存在しますが、「確実にばれないようにしたい」と思っている方にとってはそれだけでは少し不安かもしれません。

 

そこでオススメしたいのがアイランドタワークリニックの「刈らないダイレクト」という方法です。

 

この手術方法であれば、移植毛を採取する後頭部や側頭部の毛を刈り上げることなく自毛植毛をすることができるため、手術前と同じヘアスタイルで帰宅することが可能になります。

 

かつらなどで刈り上げ箇所を隠すのはどうも心配という方や人前に出ることが多い方などに、アイランドタワークリニックの刈らないダイレクトはとくにオススメです。

自毛植毛の手術後の仕事や入院について!

 

自毛植毛は外科的治療になるため、ダウンタイムや手術後の仕事などについても気になってくるものです。

 

こちらでは、そういった術後の過ごし方について説明します。

 

自毛植毛の手術時、何日ぐらい入院が必要?

自毛植毛に関しては、入院は必要ありません。麻酔も全身麻酔ではなく局所麻酔を使用しますので、手術したその日に帰宅できます。

 

ただ遠方から自毛植毛を受けにきていれば、手術当日の帰宅ができないこともあります。その場合はホテルなどに宿泊することになります。

 

ちなみにアイランドタワークリニックでは、カウンセリング日の交通費と施術日の交通費・宿泊費を全額返還するキャンペーンを実施中です。

 

これならアイランドタワークリニックが自宅から遠い場合でも、交通費や宿泊費を気にせずに自毛植毛を受けることができますね。

 

自毛植毛の手術後、何日ぐらいで仕事に行ける?

ダウンタイムとは、手術後、日常生活を送れるようになるまでの期間のことをいいます。

 

自毛植毛に関しても、若干ですがダウンタイムはあります。

 

ダウンタイムや手術後の過ごし方についての見解はクリニックごとで微妙に異なる場合がありますが、アイランドタワークリニックでは以下の様に説明しています。

 

“【手術当日】
手術直後は出血がありますので、包帯を巻いてのご帰宅となります。

 

入浴をさけ、包帯を巻いたまま、首から下はシャワーを浴びていただきます。

 

【術後翌日】
ご来院いただき、包帯を取り外して状態を診させていただきます。

 

カサブタがございますので、ガーゼをあてて帽子を被っていただき、ご帰宅となります。ヘアシートご利用の方は、取付をいたしますので約2時間お時間を頂いております。夕方以降、頭を洗い流すことが可能です。

 

※カツラをご使用中の方は、術後約3日ほどお控えください。
※約1週間は移植部をひっかいたりはしないで下さい。
※手術後3日程度は、仰向けでお休みください。
※激しい運動はお控えください。
※アルコールや煙草は1週間後までなるべくお控えください。”

 

Q.自毛植毛の施術後、仕事はいつからできますか?

 

A.重労働、危険な作業でない限り翌日から仕事は可能です。
麻酔の影響で、術後まれにまぶたが腫れる事がありますが、
腫れは、術後から額を冷やしたりマッサージすることで軽減できます。
重労働や激しいスポーツは1週間避けた方が無難です。

 

このように、術後1週間程度は日常生活において多少の制限がありますが、仕事内容によっては手術翌日からでも仕事ができるわけですので、「自毛植毛のダウンタイムはあってないようなもの」という風にも考えられます。

 

また、気になるかさぶたは術後1週間で取れ始め、術後2週間にもなるとほとんどなくなってきます。

 

この時期で注意すべき点のひとつは、「かさぶたを無理やり取らないこと」です。

 

そしてかさぶたがほとんどなくなる術後2週間頃には、移植した毛の先端が皮膚の外へと出てくるという嬉しい変化も起きてきます。

 

そうした変化を積み重ねていくうちに、早い方で手術後6ヶ月~8ヶ月程度で移植した毛が生えそろいます。

 

比較的長い期間を要する方でも手術後12ヶ月程度ですべての毛が生えそろいます。

 

さて今回は、「自毛植毛がばれないか不安」という方に向けてさまざまな情報をお届けしてきました。

 

上記のように、自毛植毛は重労働などでなければ手術翌日から仕事ができるというダウンタイムの少ない治療法になりますので、「自毛植毛のために連休を取ると何だか怪しまれそう」などという不安を感じることなく治療を受けることができます。

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